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B500 DEMO 01 解説2

「B500 DEMO 01 解説2」

DEMO1の後半部分の解説。

後半部分は音色のグループが増えます。大きく分けるとピアノ、パッド、ブラス、ベース、P58のディケイの旋律、ドラム、と前半の倍のグループ分けができる…と自分では思います。

後半部分はまずパッドがなって切り替わります。トラック2とトラック8に設定した音色。↓


[VOON] TR2 8-B


ブラのパートは前半部分でサブのベースで重ねていた音色で、ひとつはコード、もう一つは全音符でベース部分をオクターブをずらした2音で弾いて、ブラスとベースの補強みたいな感じで鳴っています。↓


[VOON] TR5 6-B

ピアノは音符を弾いて、プリセットの58番で旋律を奏でるように打ち込み。ひたすら繰り返す3連符のトラックと、味付けの旋律のトラックがあります。↓


[VOON] TR1 3 7-B

最後にベース音ですが、この音色だけプログラムチェンジをして出した音です。トラックは4番を使用していますが後半はピアノやパッドの綺麗な音色が出てくるのではじめから設定してあるLead1だと少し雰囲気が合わないような気がして、プリセット14番のシンセベース1に置き換えました。打ち込みは低い音で打ち込んだものに、オクターブ1つ上の音をかぶせながらメリハリの音に聞こえるようにしています。↓


[VOON] TR4-B


後半の音はこんな感じです。音色のグループが増えるのに加え、ドラムのライドのゆっくりとした鳴らし方やパッド、ピアノの長めの音符で緩やかな流れを担当するパートと、ベースや3連符の旋律などスピード感を担当するパートに分かれることによって、前半よりも深みのある感じになっているんじゃないかなと思います。

とまあ、後付けで説明していますが打ち込む時はあまり考えず行き当たりばったりで思いつくままにやってます。

8トラックあると充分打ち込みが楽しめますね。


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